ラクシー ボーカル スクール

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スタッフBLOG.

性格と歌。

こんばんは!!
毎日暑い日が続きますが、皆様夏バテなどされていませんか?

もうすでに一度夏バテになりました、ボーカル講師のChikaです!!

熱中症、夏風邪、夏バテ、くれぐれも気を付けていきましょうね!!

さてさて、タイトルの「性格と歌」。

歌って自分の鏡のようなものでもあると思います。

真面目な方の歌、やさしい人の歌、あわてん坊の人の歌。。。

それぞれに「なるほどな。。。」と納得のいく歌声になります。

それは、しゃべり方が歌に反映してくるからです。

歌としゃべり方はまずは直結しています。

発表会で聴いていただいた方はお分かりになられるかもしれませんが、

講師陣は見かけや性格からは想像されないような歌を歌ったりできます。

それは日ごろからたくさん舌を動かし、表情を使って暮らしているからですね。
(お仕事上、当たり前のことなのですが。。。)

本来ならみなさんも性格や体格に左右されないいろんな歌声が備わっています。

隠れたあなたの歌声を探してみませんか?

ぜひぜひ、レッスンお待ちしております!!

2015.07.30

「音が外れる」とはどういうことか

歌が上手くなりたい人の中で多い悩みが、「音程が上手く取れない」ということ。

音の高さのことを「ピッチ」と言います。

最近では「音程」という言葉を「ピッチ」と同じ意味で使う人が増えましたが、

正確には「音程」とは「音と音の高さの差」のことです。

 

では、「音が合ってる」「音が外れてる」とはどういうことでしょう?

オリジナルの歌と同じ音が出せていないこと?

う~ん、それは正しいとも言えるし違うとも言えます。

音楽にはハーモニーがありますね。色んな音が重なり合って楽曲を作っています。

歌もその色んな音の中の1つ。

そして、音というのは「この音とこの音は、一緒に鳴らすと気持ち良い」という音の関係性と

「この音とこの音は、一緒に鳴らすと気持ち悪い」という音の関係性があります。

後者はいわゆる「不協和音」というやつです。

 

「音が外れる」というのは、この「気持ち悪い」という状態。

例えばドとミを一緒に鳴らすと気持ち良い響きが出来ますが、

ドとド#を一緒に鳴らすと気持ち悪い響きが出来上がってしまいます。

ドとド#は、音の並びで言うとすぐ隣の音。ほんのちょっと高い音です。

カラオケの音は綺麗なハーモニーで出来上がっていますので、その中で歌う時に

気持ち良い音のすぐ隣の音を出してしまうだけで、不協和音になってしまうことがあります。

 

だから、カラオケの音を良く聴くことが大切です。

カラオケの音と、自分の声のハーモニーが気持ち良くなるように歌いましょう。

気持ち良いハーモニーが鳴っていれば、オリジナルの歌手が歌っているのと違うメロディーになっていても

「音が外れてる」という状態じゃなかったりします♪

 

Lisa

2015.07.27

身体・声は楽器だということを思い出しましょう

人間が出す「声」という音と、

ピアノやギター、トランペットやクラリネットなどの、楽器が出す音は

別物だと思っていませんか?

 

どれも、空気を震わせて音を作り出し、それをボディで増幅させているというしくみは同じです。

私たちの身体も楽器であり、その音が「声」です。

声を「出す」というより、「鳴らす」という意識を持ちましょう。

 

そして、ピアノやギターは、鳴らすために作られていますが、

私たちの持ってる身体という楽器は、もともと楽器として鳴らすために作られていません。

生まれ持った自分だけの楽器を、

自分の力でカスタムしていかなければ良い音が出ないんです。

そのカスタムのための近道がボイストレーニングです!

私達と一緒に理想の楽器を作り上げていきましょう!

 

Lisa

2015.07.25

人間の脳は3%しか使われていない

普段起きている時100%のうち3%しか使われていないのが現状だと言われています。

3%が顕在意識で97%が潜在意識とよばれています。

顕在意識で物事を判断し、生活しています。

残りの97%の潜在意識には記憶やアイデアなどが使われないで眠っています。

この眠ってしまっている97%の潜在意識を呼び起こして効果的に使ってみたいと思いませんか?

その方法が2つありまして、
1つは深い呼吸をするのともう1つは右脳を使うことです。
そして、この機能をいっぺんに可能にすることが歌うという事です。

歌うときは「歌詞」を歌いますね。

これは言語をつかさどる左脳を使います。

一方歌を表現することは右脳を使います。

すなわち、右脳と左脳を自由に行き来できる唯一の方法が

音楽です。皆さんもおおいに歌って脳をフルに使ってくださいね。

Noriko

2015.07.24

歌う=息を吐く

みなさんこんにちは!!

ボーカル講師のChikaです!!!

いよいよ夏も本番、30~35度の日が出てきましたが、
夏バテなどしていませんか?

熱中症には気を付けましょうね♪

さてさて、

タイトルの「歌う=息を吐く」ですが、

私たちは声を出して歌う時、息を吐いていますよね。

一度やってみて頂ければわかりますが、
私たちは息を吸う時に身体に力を入れます。

そして体の力を抜くと息も漏れるしくみになっています。

身体が緩むことにかんしては無意識になりがち。

すぐに猫背になってしまうのと同じです。

身体の外側の力を抜いてもインナーマッスルで支え、
ゆっくりと息を吐ける人になって頂けるといいなと思っています。

息を吐くことをコントロールすることが、歌をコントロールすることに直結しています。

横隔膜をすぐに元の形に戻してしまうのではなく、
ゆっくりと押し上げていくようになってくださいね♬

どのようにやるかわからない!!

という方は。。。レッスンお待ちしております♪

では、

夏休み、楽しんでくださいね~!!!!

2015.07.23

笑顔の人は声がいい法則

笑顔は人に安心感を与えるだけでなく顔の頬骨を引き上げ声のトーンを明るくします。

笑顔のとき口は逆三角形のような形になります。

すると声は頬骨と頭蓋骨に響き明るくはきはきとしたトーンになります。

笑顔を心がける事であなたの印象は視覚的にも聴覚的にも相手にとって親しみやすい印象に変わるのです。

その笑顔に加えて声に感情を乗せます。

声に感情を乗せることで相手により伝わりやすくします。

感情の動きを声の明暗でコントロールし、アクセントやリズムでメリハリをつけるのです。

これで聴いている人も声のリズムに乗って感情が揺さぶられ、いつの間にか聞き入っている状態になります。

言うのは簡単ですがなかなか難しいですね。

そこでスクールに来てレッスン受けてください♪

目からうろこが落ちます!!!

noriko

 

2015.07.17

音と遊ぶ

こんにちは!

関西出身の私としては今回の台風の行方がとても気になるChikaです。。。

被害が少ないといいのですが。。。

関東でも風や雨が強くなるようなので、みなさん充分気を付けてくださいね。。。

さてさて、題名の「音と遊ぶ」ですが。

みなさんは日頃歌を歌う時に、
自分がその曲を引っぱっているイメージや、曲と遊んでいるイメージを持っていますか??

カラオケの流れる音に必死について行ってはいませんか??

間違えないように、音をはずさないように。。。

その意識がまず脳から喉に伝わって知らず知らずに喉を締めつけています。

「お酒を飲んで気が大きくなると調子がいいんですよね」という声をよく聴きますが、
まさにそれですね♪♪♪

お酒を飲むと細かいことを考えなくて済むんですよね。

という事は日頃いかに細かいことに気を使って歌を歌っているのか。。。と思いませんか?

「間違ったっていいや。はずしたっていいや。」

そう思うと意外と上手くいったりしますよ♪

私もライブでそう思うようになってから歌が更に伸び伸びとしたようです♪

ど、れ、み、ふぁ、そ、ら、し、ど ♪♪♪

この音たちと遊んでいるのです♪

カラオケに歌わされるのではなく、一緒になる事を意識してみてください♪

少し歌が素敵になりますよ♪

2015.07.16

バースデーケーキ

ケーキ

7月はお誕生日のNANAです!

老若男女いろんな生徒さんが、食いしん坊なわたしに餌を下さるのですが、

バースデーケーキをホールで頂いた!!!しあわせ!!!!

写真だと大きさが伝わらないけどでっかい苺の、一番大好きなショートケーキです!

愛されてるなー笑

たまにはこんな息抜きも大事ですね。

 

NANA♡

2015.07.15

滑舌が良くなるとリズムも安定する

前回、舌や唇のコントロールが声の立ち上がりに影響し、

声の立ち上がりが遅いとリズムも悪くなりやすいということに少し触れました。

 

滑舌が良くない、言葉がハッキリしない人というのは、

口を大きく動かすことだけを意識しても改善しません。

「あ・い・う・え・お」という母音は口をどう開くかで発音が大きく左右されますが、

あ行以外の「子音+母音」の言葉というのは、瞬発力が大切です。

ハッキリした発音というのは、声を発するまでに唇・舌・歯を使ってしっかり息をせき止め、

せき止めた息を子音に合わせた適度な瞬発力で放つことで発する事が出来ます。

 

コツとしては、例えば「か行」「さ行」「た行」などは、頭に「っ」を付ける意識で発声しましょう。

「っかー」「っさー」「ったー」のような感じです。

同じように、「な行」ならば「んなー」(口を閉じない「ん」)、「ま行」なら「んまー」(口を閉じた「ん」)

「や行」なら「ぃやー」、「わ行」なら「ぅわー」といった感じです。

言葉の打点がハッキリすると、リズムもハッキリしてきますよ♪

 

 

Lisa

2015.07.11

ジャイアンは歌の天才!

友達に悪さをしては母親に叱られる彼が音痴の歌を聴かせるシーンがありますね。

周囲の人に衝撃波として飛んでいくような声は、全身が充分に共鳴してないと出せないものです。

その為に不可欠なのが骨振動です。

かつて、身体の体積が大きいほど声は響くという迷信があった頃はクラシックの声楽家の多くがブクブクと太っていました。

しかし最近になって骨振動を補助するのは、筋肉だということがわかってきました。

ある程度の筋肉量がないと声は共鳴しないという事ですね!

なので太り気味のジャイアンは、実は良質な筋肉太りなのかもしれません。

アニメで見るとかなり難しいリズムをきちんと歌っているから(??)リズム感は

悪くない(笑)ので問題は音程だけですね!!!!

是非、レッスンにきてもらいたいです。

皆さんも何でも相談してくださいね。

おまちしてます。

noriko

 

2015.07.10