ラクシー ボーカル スクール

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スタッフBLOG.

体調を崩しやすいお天気が続いています

ずっと天気が悪くて、気温も低くて、毎日朝晩寒いくらいですね~

そのせいか喉の調子が良くない生徒さんも増えているみたいです。

歌を歌う時には体が楽器だということを忘れないで、体調に気を遣いましょうね♪

 

レッスンの時に声が出づらかったり、声がかすれたり痰が絡まったり咳が出る時は

無理をせずに歌うのをストップして講師に相談しましょう!

そこで頑張ってしまうのは逆効果!無理は厳禁です!

寝不足だったり体調がイマイチの時には、身体がうまく鳴ってくれません。

元気な体で、全身で音を鳴らすように歌うイメージを持って、

伸び伸びと歌いましょう♬

 

Lisa

2015.08.31

声が良くなればあなたの魅力も3割増し

あなたは声に惚れるという経験がありますか

声が外見と同じくらいの惚れる要素になるかは人それぞれですが、

少なくとも惚れる要因の一つとなります。

さっそくあなたも今日から声を磨いてさらに魅力的になりましょう。

私がお手伝いいたしますよ♡

noriko

 

2015.08.28

高音と低音の上手い捉え方。

こんにちは。

ボーカル講師のCHIKAです!!

みなさんお盆休みや夏休み、いかがでしたでしょうか??

まだまだ夏は続きますが、お体には十分に気を付けてくださいね!!

さて、みなさん。
出るか出ないか瀬戸際の音を出す時にどのような意識を持っていますか?

高音:よし!絶対狙って出してやるぞ~!!(下から狙う)

低音:よし!狙って出すぞ~!(上から狙う・上から手を伸ばして拾う)

いかがですか??

実は高い音を出す時は、
下から狙うよりも上から押さえつけるようなイメージでとらえる方が楽です。

低い音を出す時は、
その音の下から持ち上げてやるイメージで音をとらえると楽です。

高いものを取る時に下からジャンプをして取るようなイメージではなく、
ハシゴに上って上から物を取るようなイメージを持って下さい。

手を伸ばして伸ばして深くて低いものを取ろうというイメージよりも、
その下まで降りて行って下から持ち上げるイメージをもってやる。

このイメージを切り替えるだけでも、安心感や音の安定感はぐっとよくなりますよ。

ここの所をもっと知りたいな~。。。

という方はぜひ、得意な絵や図でもご説明しますのでぜひレッスンにお越しくださいね♪

お待ちしております!

ではでは皆様、引き続き素敵な夏をお過ごしくださ~い!!!

CHIKA

2015.08.20

夏休み盆休み

みなさん、お休みはありますかー?楽しんでますか?

夏ってなんだろう、NANAです(^q^)

夏らしいことといえば、liveの合間に急いでコンビニに行って偶然見た花火。

風情がありますね!

 

昨日お休みがあって、MX4Dのジュラシックパークを観てきたのですが、面白かった!

結構な揺れと画面が3Dな事をすっかり忘れて映画を観てました。

音だけじゃなく光にスモーク、顔に水が掛かったり土の匂いを浴びたり、

なんなんだ5感!!皆さんも是非体感してきてくださいー!

何より映画ソングってわくわくがすごいよね、

ジュラシックパークとかハリーポッターとか、FFとかクロノトリガーとか笑

わくわくぞくぞくが止まらないです。

どうでもいいブログ書いちゃった!笑

 

NANA♡

2015.08.18

明日から大阪~!

明日は私のバンドのCDが全国リリースされるのですが

明日・明後日と大阪2DAYS遠征ライブに行って来ます♪♪

大阪出身のChika先生に、美味しい食べ物屋さん教えてもらわなくちゃ!!

なかなか忙しい滞在スケジュールだけど、たこ焼きとか食べる時間あるといいな~♡

忙しくても、睡眠時間はしっかり確保して

いい声出せるように良く寝てライブに臨みます!

みんなも、寝てない時にはあまり良い声が出ないので、睡眠不足には注意ですよ!

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Lisa

2015.08.17

歌が上手な人は聴き取り上手

実際に歌が上手な人は音の聴き取りが得意です。

歌のメロディーを覚えるというのは「音に関する記憶力」が関係しています。

例えば、音の高低を聴きとって判断するには低い音がどういう音で高い音がどういう音か、つまり

「音の高さの記憶」が頭の中になければなりません。

そして、音を覚えるのが得意ということは歌を覚えるスピードも早いということになる為

歌の中で音程やリズム、伴奏などいつものことに同時に気を使えるようになります。

これが歌の上手さにつながってくるのです。

あなたの「歌に対するカン」「音に対するカン」が磨かれますよ!

しかもあなたの脳は活性化されます。

一挙両得ですね!!!

noriko

 

2015.08.14

寝起きの声帯を早く起こすコツ

寝起きは声が出しづらいですね。

声だけじゃなく、体中の動きが鈍いはずです。

起きてすぐは全身の筋肉がまだ目覚めていないのです。

声帯も、数時間経たないと起きてくれません。

でも、ただ待っているよりも早く声帯を起こすコツがあります!

 

1.「水分補給」
睡眠中は水分補給していないし、汗もかきますので水分が足りなくなっています。十分に水分補給して、カラカラに乾燥した声帯と体を早く潤してあげましょう。コーヒーやお茶ではダメですよ!常温の水か白湯を飲みましょう。白湯は内臓を起こしてくれます♪

2.「軽い運動」
体を動かして筋肉を温めて起こしていきましょう。オススメはラジオ体操!そしてしっかりストレッチをして硬くなった筋肉をほぐしていきましょう。特に首や肩の周辺は入念に!

3.「ウォーミングアップの発声練習」
少しずつ声を出していきます。ここでいきなり大きな声を出してしまうと危険です!あくまでもウォーミングアップ用の声帯に負担が少ない発声をしましょう。どんな発声練習が適しているのかは、レッスンで聞いてくださればお教えします!

 

Lisa

2015.08.10

歌いながら首を柔らかく動かす

発声をするときは首の中、または首周りのとても細かい筋肉を使います。

それらの筋肉が柔らかく動いていれば声の出は良くなりますが、筋肉が硬くなっていたりすると動きが悪くなり、思いどおりの発声が出来なくなるのです。
筋肉は動かしていればほぐれていきます。
ですから歌う前に首のストレッチをしたり歌いながら軽く首を動かしたりすると声が出やすくなります。
プロの歌手の歌う姿を見ると首を完全に固定して歌っている方はほとんどいませんね。
首を固定すると声が出しにくくなってしまいます。
皆さんも歌う前にちょっと気を付けてみてくださいね。
noriko

 

 

2015.08.07

「正しい発声法」なんてない

実は、「正しい発声」とか「間違った発声」なんてものはありません!

きっと驚いた方もいるでしょう。

私達講師は、「正しい発声」「間違った発声」という言葉を便宜上使う事もありますが、

正しい発声=正解  というわけではありません。

歌に正解はありません。では、ボイストレーニングで何を学ぶのか、何を目指すのか。

それは、

「自分が出したい声、歌いたい歌い方をするために、

出来るだけ身体(喉)に負担がないように声を出す方法を身に付け、

無理なく気持ちよく思い通りに歌えるようにする」

ということです。

この「出来るだけ負担がないように」というところが重要で、

完全に負担が無い歌い方に矯正するために、その人が本来持っていた癖を全てなくしてしまうと

その人の大切な個性や表現も失ってしまうことになります。

 

もちろん、「喉を締めてしまう」「無理に力んでしまう」などの

気持ちよく歌うことの妨げになるような癖はなくした方がいいですが、

個性や表現を生み出す「癖」は素晴らしい歌を歌うための大切な財産です。

皆さんの良さを失わずに理想に近づけるようなトレーニングをしましょう!

 

Lisa

2015.08.01