ラクシー ボーカル スクール

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スタッフBLOG.

レッスンのキャンセル・振替について。

こんにちは!
ボーカル講師のChikaです。

今日は台風ということもありますが、
土曜担当のLisa先生と二人で数日前より話し合い、本日は通常どおりレッスンしております。

日頃のレッスンのキャンセル・振替について今一度お知らせさせて頂きます。

入校説明の時にも必ず説明はさせて頂いておりますが、
いざその時になると「知らなかった」とおっしゃる方が多いので改めてのお知らせです。

ラクシーボーカルスクールでは、予約のキャンセル&振替は2日前までとなっております。

前日・当日のキャンセルは消化となり振替が出来ない事になっております。

キャンセル&振替ご希望の生徒さんは早めにご連絡お願い致します。

Chika

2018.07.28

古い常識をぶった斬る

今日は皆さんが勘違いしているかもしれないことの一部をご紹介します。

 

・肺活量を鍛えれば歌がうまくなる

いいえ。肺活量が多いことはとってもいいことだしそれで損をすることはありません。ですが、声量をUPしたり長いフレーズを歌い切るのに肺活量はそんなに関係ありません。大切なのは、声門下圧(呼気の圧力)をコントロールできるかどうかです。

 

・腹筋を鍛えれば歌がうまくなる

いいえ。腹筋や背筋は体を支えるために大事な筋肉ですが、歌う時の呼吸のコントロールに必要なのは、もっと内側のインナーマッスル、肋間筋等の呼吸筋です。

 

・歌う時には喉仏や舌根は下げておかなければいけない

いいえ。喉仏や舌根は、上げたり下げたり自由に動けるようにした方がいいです。

 

Lisa

2018.07.26

高い声が出ないのは思い込みのせいかもしれない

ポテンシャルとしては高い声が出せそう、もしくは発声練習では高い声が出るのに

歌になるとうまく声が出ない方がたくさんいます。

そんな方々が高音を出せない原因が

「高い声が出ない」という思い込みであることが多いです。

 

「この歌のこの部分は高くて出ない」と思い込んでいるせいで

無意識に力みが発生してストッパーをかけているというケースです。

こういう方が非常に多い。

歌唱時に全然届かない音が、色々エクササイズしてみると問題無く発声出来て

「今出した音がさっきの曲の一番高い音ですよ」

と伝えると皆さんびっくりします。

 

「このくらいなら余裕で出る!」と身体が覚えてくれれば出ます。

高い音で声を抑え込んだり、無理矢理力を込めて押し出そうとせずに、

体を開いてリラックスして遠くに呼びかけるような無理のない大きな声で出してみましょう。

 

Lisa

2018.07.21

月曜と金曜ピアノとボーカルの講師norikoです。

毎日異常な暑さが続いてますね。

部屋にいても熱中症になってしまうそうですね。

水分補給にもただの水ではなく塩分も糖分も取らなくてはいけないそうです…

私は塩分、クエン酸、ブドウ糖の入ってるタブレットをなめながらシリカ水を飲んでいます。

そして気持ちが悪くなったりめまいがしたりなどの症状が出てきたらまず洗面器などに水を張ったものに手の平を冷やすといいそうです。

氷が入ってない方がいいそうです。

外でのスポーツもなかなか楽しめないのは残念ですがそういう時は

カラオケ!

上手になるにはラクシーボーカルスクールです。

体験レッスンお問い合わせお待ちしております。

noriko

2018.07.20

低い声を強化するには

「高い声を出したい」という生徒さんが多いですが、

「低い声が苦手」という生徒さんも、特に女性に多いです。

低い声をしっかり出そうとして息を強くしたり余計な力みが出てしまう人がいますが、

・身体も喉も出来るだけリラックスして

・アゴを引き過ぎずに

・息の流れはゆっくりゆる~く

少しずつ低い音を出していきましょう。小さな音量で大丈夫です。

低い声の習得は、高い声と違って劇的な変化が実感しづらいので焦らずに。

 

そして、出しづらい低い声ばかり練習するよりも、

楽に出せる音域で安定した地声発声が出来るようにしていくことが大切です。

 

高音の強化にしても、低音の強化にしても、

偏ったトレーニングでは効果があらわれにくいですので、

色んな声で色んな高さでトレーニングしていきましょう。

 

Lisa

2018.07.19