ラクシー ボーカル スクール

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スタッフBLOG.

月曜水曜金曜ピアノとボーカル、リトミックとソルフェージュのnorikoです。

紅茶。

イメージはイギリスの上流階級がケーキやクッキーなどと一緒に飲んでいる。

みたいなところでしょうか?

ミルクティーやレモンティーなど美味しく頂くのは皆さんご存知ですね。

ティーバッグでもポットでいれるのでもいろいろ楽しめますね。

その後いわゆるでがらしでうがいすると喉の殺菌などになるそうです。

そして今流行ってるインフルエンザ予防にもいいそうです。

紅茶と一緒に飲み込むと胃の中で胃酸で分解されるとか。

皆さんもいろいろお試しになってくださいませ。

noriko

 

2023.01.30

歯医者さんで思いついた!

こんにちは!
日曜日月曜日担当のYukariです。

寒い日が続いていますが
いかがお過ごしでしょうか?

先日、歯医者さんに行って
「はい、お口開けてくださ~い」

あぁ嫌だなぁ~
やさしく言われたって、、、

ギ~ ゴリゴリ
この音には変わりないんだよなぁ、、

まっ、発声だと思って
やり過ごすしかないな

そんなことを思いながら

ん!?そうか!
レッスンの時、苦しそうに
高音を出している生徒さんに
口しっかり開けて、、

そうアドバイスしても
人によって口を開ける感覚が違います。

歯医者さんのお口「あ~ん」の方が
伝わりやすいのか!

そんなことを考えているうちに
治療が終わりました。

発声や歌のレッスンと思うと
色々考えすぎたり
構えてしまうけれど

日常の動作で考えると
わかりやすいかもしれませんね。

どうも力んでしまうな
高音が上手くいかないな

そう思ったら
歯医者さんの
「お口開けてくださ~い」
息が沢山吐けて
歌いやすくなるかもしれません。

お試しあれ!

さぁ今日も楽しく歌っていきましょう!

Yukari

2023.01.29

がんばる人は美しい

こんにちは土曜日のMaimiです。

 

 

今日はレッスン中、生徒さんと発声エクササイズを

していた時のお話です。

 

 

生徒さんが

『私ボイトレ通うようになったらテるようになったんです!』

とのこと。

 

先生的には嬉しいけれどなんで!?

といったところが先でした(笑)

 

 

 

話を聞いてみると、以前に歯の矯正をしたそうで、

歯の矯正が取れたタイミングでラクシーに習い始めていたとのこと。

 

 

こちらは、もとの彼女がわからなかったので、

ただ表情筋が硬いのかなー

とか

緊張して表情に余裕をなくしていたのかな

考えていたくらいだったのですが

 

歯並びが気になる方は、歯を出して笑うのもおっくうになると

聞いたことがあるので

レッスンを通してコンプレックス解消の仕上げにきてくださっていたんだなぁ

気付くことが出来ました。

 

 

私たちはお仕事ですから、

当たり前のようにやっているレッスンですが、

生徒さんのコンプレックスを受け止めて

立ち向かう勇気を与える存在であることを

改めて実感しました。

感謝(T_T)

 

 

 

 

ところで、なぜ彼女がボイトレに通ってモテだしたか、

お話を聞いてまとめてみたところ、

 

まず、歌唱時に発声する際に

 

今まで下がっていた(ご本人曰く歯を隠していた)

口角が上がり、笑顔美人になり、

 

また、ボイトレの発声を通して、

高い声が出やすくなった(声のトーンが明るくなった)

ことでしょうか(^^)

 

 

そして何より、

『このままの自分じゃいやだ!』と

ご自身のコンプレックスと立ち向かったことで

自信が持てるようになってキラキラオーラが彼女から

出るようになったからではないでしょうか(^^)

 

さあ、今日も生徒さんをきらきらさせるぞー(^_-)-☆

表情筋エクササイズをや発声練習のお悩みはラクシーまで♪

 

Maimi

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023.01.29

よく聞く音痴ってなに?

こんにちは。

土曜日のMaimiです。

 

昨日、校舎に置いてある譜面を整理していた時のこと。

 

 

2枚組のはずの1枚目がない 譜面を見つけて眺めていました。

 

 

『うーん… この歌詞聞いたことあるなぁー

しかも文学的な美しい歌詞で身近なアーティストのような気がする…』

 

と、呟いていると のりこ先生が登場。

 

 

 

N『それは何の譜面?』

 

 

 

M『それがわからないんですよー聴いたことある歌詞やリズムなんですけどね』

 

 

 

N『どれどれ』 と、のりこ先生が譜面を持ってブースに。

 

 

 

10秒くらい経って

 

ぽろん♪ぽろん♪

 

とメロディが聴こえてきました。

 

 

そして、 1回目のサビ(曲の1番盛り上がるところ)で

 

 

あろうところくらいで

 

 

2人声を合わせて

 

『んー!聴いたことあるよね!』

 

 

 

とハモりました(笑)

 

 

 

そして、2回目のサビで

 

のりこ先生のアレンジが入り、

私の大好きな宇多田ヒカルさんの曲であることがわかりました。

 

 

 

 

しかし、、、 のりこ先生。

 

 

 

 

聴いたことあるだけの曲のアレンジを 耳コピしてスラスラ弾いちゃうってすごい!

 

 

 

 

さすが、絶対音感!

 

 

 

さて、 今日はその音感についてです。

 

 

音感には 絶対音感相対音感というものがあり、

 

 

絶対音感は、生まれつきか 幼少期(だいたい4歳くらいまで) に

 

身につくと言われています。

 

 

 

このお話を聞いて、 もう絶対音感は身につけられないのかー…と

 

 

がっかりされた方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

相対音感を身につければ、

 

問題ありません。

 

 

また、音痴というと ひとことになりますが、

音程感覚◀︎聴覚問題

ピッチ感覚◀︎運動感覚

 

と原因がありどちらも本来の音とのズレを

 

認知しなくてはいけないため、耳トレや発声練習が必要です。

 

 

 

音感が気になった方はまだラクシーにお通いでない方も

レッスンは受けているけど、曲によって音が取りづらい と

感じる方もお気軽にご相談くださいね(^_-)-☆

 

 

Maimi

2023.01.28

できるできる/kanako

皆様こんにちは!
金土週末担当のKanakoです!

寒い日々が続いていますね~~。
うちのマンションの玄関に「火の用心」のポスターが貼られていました。
本当に乾燥しております。
レッスンの際は是非、水を飲んで潤しながら歌ってくださいませ。

レッスンでやる、曲について。

私は基本的には、どんな曲を選んで頂いても良いと思っています。
自分の好きな曲、歌えるようになりたい曲。
でも、この曲は難しいから歌えないよね。
というの、よくあります。

曲の難易度。
ありますよ、ありますとも。

とはいえ、こうも思います。
難しい曲ばかりです。
簡単な曲なんてひとつもありません。

でも、人それぞれ違います。
自分にとって何が難しいのか。

こうも言えます。
同じ人間が歌ってるんだから、
なんでも歌えるに決まっている!

私の歌は私のもの。
あなたの歌はあなたのもの。

自分の歌を、見つけていきましょう。

やりたいこと、やってくださいね!

Kanakoでした!

 

 

 

2023.01.27

月曜水曜金曜ピアノとボーカル、ピアノ、ソルフェージュのnorikoです。

毎日、寒いですね。

ここで面白い話が。

 

国の気候や生活環境によってその国の曲の特徴や感じが違います。

例えば

ロシア。

広いツンドラ地帯。

気温が低い。

作物が取れない、海風が冷たく強い。

なので作品の特徴が暗く重い。

逆に

イタリア。

日本と同じに土地が南北に長くスキーができる寒いところもあれば海に近い暖かい温暖なところもありますが比較的暖かい気候なので明るく軽快で陽気な曲が多いですね。

世界的に日本の曲調はどんな感じに見えるのかな?

noriko

 

 

2023.01.27

人の心に響くパフォーマンス

こんにちは。
木曜日のMaimiです。
今日はカラオケライブなどで歌う時に

緊張するのを克服する方法をご紹介します。
カラオケ上達や人前で歌うことを
目標とされている方なら誰もが通る道
と言っても過言ではない

『緊張』
そもそも何故人は緊張するのか?

 

 

それは以前に本ブログにも書きましたが、
無意識に歌っている自分を
良く見せようとしてしまってるからなんです。
私はコロナ禍に入る前までは精力的に
ライブ活動や司会業をやっていました。

当時の私が、自分の歌や声を人様に
聴いてもらうために心がけていたことは
『見せる』ではなく『魅せる』

でした。

 

 

この違いは

 

見せるだと
『聴いてほしい!』
という欲求になり、
魅せる となると
『聴き手側が何かを思い出すような『はっ!』とする感覚』
に近いものです。
例えば、
『今日はカレーが食べたいなぁー よし!夕飯は絶対カレーだ!』

と決めていたにもかかわらず、
知人から『あなたの好きな焼き肉食べに行こうよ』
と、急なお誘いが、、、

 

知人には悪気は一切ないけれど
なんだかカレーが置き去りですよね(笑)

 

お歌も同じで、
『友達がロックが好きだからロックを歌う』
(☝例 )
では、心には響きません。
では、魅せるパフォーマンスとは何か?

 
それは、
聴き手を自分の歌で世界観に巻き込む

ということです。

 

あなたは寒い冬に

冬の歌を歌いたくなった経験はありませんか?

 

そうです。
あれは聴き手であるあなたが

歌に巻き込まれている状況なんです。

 

何を

誰に

どのように

伝えたいかによって
パフォーマンスが変わる為コツは
曲により変わりますが、
気になった方は一度先生に相談してみてくださいね(^_-)-☆

 

Maimi

 

2023.01.26

あなたの思う高い声

こんにちは。火曜日のMaimiです。

 

皆さんは 高い声 と聞くと
どんな声を連想しますか?

 

official髭男dism
ボーカル藤原さんのようなシャウトのきいたカッコイイ声?

 

松たか子さんのように声量と張りのある声?

 

Lisaさんのようなロックなアニソン声?

 

 

MISIAさんのような超人ホイッスルボイス?

 

どの方も
高い声ですよね。

 

でもしっかり聴いて比べてみると
どの方も声の音色がちがいますよね。

 

 

そうなんです。

 

どのアーティスも楽器がまず違うんです。

 

 

それでも高い声を出したい!

 

 

という方がラクシーにも通われています。

 

 

想像してみてください。

チューバでトランペットの音は出せますか?

 

 

出せても響きが変わってきますよね(^-^;

 

 

歌も同じで楽器である私たちの体は

身長や骨格、筋肉の付きが違います。

 

 

そして何より、

声帯(喉の粘膜)の長さが変わってきます

 

すると音色も出る音域も変わってきます。

 

 

なので高音を出すために大事なことは

 

 

 

 

 

一日にしてならず!

日々の体開拓や声帯エクササイズが必要

なのです。

 

 

ラクシーのレッスンは

生徒さんが求めるペースで

生徒さんが求める発声クオリティになれるようにレッスンコーディネートしています。

 

 

今からボイトレを学びたい方も

今年は、去年よりステップアップしたいお通いの生徒さんも

 

 

自分に合った発生方法が知りたいと!

と思った方はお気軽に相談してみてくださいね(^_-)-☆

 

Maimi

 

 

2023.01.24

月曜水曜金曜ピアノとボーカル、リトミック、ソルフェージュのnorikoです。

カンツォーネやシャンソン。

J POPにくらべると聞く機会が無いですね。

これらはカラオケにないものもありますね。

理由があります。

テンポが歌う人によって途中で変わりますし、シャンソンに至ってはポエムが歌詞。。。

朗読劇のような感じになるので一定の伴奏ができないのです。

しかし!

譜面があれば伴奏が出来ます。

きちんと伴奏がなくてもメロディー譜であればできます。

もし、やってみたいな。

とご興味がおありの場合はどうぞお問い合わせください。

noriko

2023.01.23

大きな声が出るぶんぶんぶん

こんにちは

土曜日のMaimiです。

 

先日、『響く声になりたい』とラクシーに新しく仲間入りしてくださった
生徒さんがいらっしゃいました。

 

皆さんは
響く声  と聞くとどんな声を連想しますか?

 

ちなみに、声量がある声  とありますが、
私は、声量は身に着けるものではなく、
開花するものだと思っています。

 

そもそも声量とは
声の量分のことを指し
声は(声帯)の振動が音声化されて、

共鳴腔内で音がぶーんと響き渡ることにより

大きな音が鳴っている

という原理になります。

 

 

そのため、

お声が小さめの方は

まず

歌を歌うための体づくりからご案内しています。

 

 

体づくりと聞くと

筋トレとかするのかな?

と思われがちですが、

まずは、しっかり息が吸えるように呼吸筋のストレッチと

声帯(喉)が振動するよう、柔軟や発声エクササイズをします。

 

受講者さんによってどんなエクササイズがお勧めか、

内容が変わって参りますので

お気軽に、レッスンで相談してみてください(^_-)-☆

 

Maimi

 

 

 

 

 

 

2023.01.21
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