ボーカル・ボイストレーニングなら東京亀有・金町のラクシーボーカルスクールで楽しく上達!

ラクシーボーカルスクール

お電話でのお問い合わせは
0120-587-539
無料体験レッスンのお申し込みはこちら
営業時間:年中無休 10:00~21:00

スタッフブログ

モノマネじゃないのに歌が上手い人はこれをコントロールしていた
2025.09.30

こんにちは。
火曜日のMaimiです。

今日は久しぶりにハーブティを飲みながらゆったりと執筆。

すっかり秋らしくなって
この季節は毎年夕方になると眠くなりやすく
ぱやぱやしているわたくしですが。

そんなわたくしも今月の強化月間内容は
内容的にずっとピアノを弾いているのでレッスンに入ると
目がさえています!

さて、今月の強化月間内容(Maimiレッスンのみでご案内)は

『Ismで歌う』
です!

皆さんのまわりにもいませんか?

モノマネじゃないのに
自分の歌のように何でもうまく歌える人。

そう。
あれは、基本の呼吸と喉の正しい使い方が前提にあり、
その先にあるものが備わっていてそれを自分でコントロールできているからなんです。

今回何故この内容を強化月間内容に選んだか。

というのもわたくしの生徒さんの2/3が4年以上お通い続けて下さっていまして、

みなさん発声については感覚が身についていらっしゃるんですが、

ビブラートだったり、しゃくりだったりこぶしだったり

テクニックが足りないとご自身で気付いて相談を受ける事が増えてきたため
今回実施にいたりました。

上記のようなテクニックを一般的には 抑揚
と言いますが、

抑揚という事に意識しすぎるとしてやったり感が出てしまう方も多いはず。

しかし!
抑揚と辞書でひいたところ
変調を指すそうですが
調子を変えたとて
かっこよくはならないんです。

人と同じで雰囲気変えたって人間は変わらないんですよ。(笑)

また哲学的な内容になって長くなるので手短に言うと
世間一般的に言われる 抑揚をつける は

つけるのではなく

呼吸の動きに変動を作る事なんです。

この呼吸の変動については
正しい息の吐き方を学び、
いい意味で声帯周りに力を与えたり
喉周りを緩めたり
する柔軟性が必須なんです。

みなさんが気になっている抑揚。

チャレンジしたい方はレッスンでお伝えしていますので
お気軽にご受講下さい♪

Maimi

小さな「なぜ?」
2025.09.29

こんにちは、Reiです。

今日はなんだか時間がゆっくり進んでいる気がします。
気温がちょうどいいからでしょうか(笑)
なんでだろうとちょっと調べてみると・・・知らない現象の名前がたくさん出てくる出てくる。

ちなみに時間がゆっくり進むように感じることを
「タキサイキア現象」や「ジャネーの法則」というみたいです。

この話をするととても長くなるので、今回初めて知ったタキサイキア現象だけ・・・
タキサイキア現象っていうのは、感情によって時間の進み方に変動が生じる現象の事らしいです。
例えば、怖いことや不安を感じているときは時間を長く感じられたり、スローモーションのように感じたり
その反対に嬉しいことや楽しいことの時間は一瞬に感じたり。
同じ時間なのに、感情によって体感が変わるのは本当に不思議なことです。

ふとした時に調べる癖があって、気づいたら「なぜ?」の波に乗って
知りたいこととは関係ないところまで調べていたりすることがあります。
振り返るとここはどこ?なんて状態になっていることもあります(何を調べていたんだっけ・・・?みたいなことです)

けれど、自分自身の知らない場所へと連れて行ってくれる「なぜ?」は
とても大事なことだと個人的には思っています。

「なぜ?」がなければ、新しい発見はないかもしれませんし!
身近にある「なぜ?」ほど、(「どうして高い声出すの苦手なんだろう」「ここのリズム取れないんだろう」などなど)
理由が分かった瞬間に楽になれたり、
今よりも少しだけ豊かになったりするかもしれませんし!

まずは、小さな「なぜ?」を探して観察してみてくださいね!

以上、Reiでした~

母音の「い」
2025.09.28

こんにちは、Reiです。

9月ももうそろそろ終わりそうですね~
気温もちょうどよくなってきて、快適に過ごせるようになってきました。
今年は少しでも長く秋があるといいなと思う日々です。(笑)

今日は、歌の時に大事な母音の話をしようかなと。
特に「い」について!

皆さんは歌を歌うときに母音を意識して歌うことはありますか?
意識している!という方は少ないかもしれないんですが
結構、母音は曲の合間合間に隠れていたりして、大事な働きをしていることが多いんです!

それで・・・今日は「い」について。
「あ・い・う・え・お」の中で「い」は一番口の中の範囲が狭くなります。
口の開きが狭く、声道が細くなるため音の響きを調整するのが難しいといわれています。
音が詰まったように感じられたり、口の中で息を逃がす場が少なく感じたり・・・
普段生活していると、あまり感じませんが歌となるとうまく発声できないなんてことがあったりします。

日本語話者は「い」を日常的に短く発声することに慣れているみたいで
長く伸ばしたり、強く発声するのが苦手な傾向があるらしい。

少しでも口の中の構造を知ってみたり、日々の使い方を意識してみると
歌にも変化が出てくるかもしれません。
人によって苦手な母音はもちろん変わってくるので、ぜひ自分の苦手探してみてください!
詳しく知りたい方は講師に聞いてみてくださいね

以上、Reiでした~

練習の大切さ
2025.09.28

こんにちは。

ボーカル&ギター弾き語り担当のTsucchoです。

今日は練習について!

僕は学生時代陸上と野球をやっていたのでスポーツの世界では練習の大切さは嫌と言うほど
分かっているのですがやっぱり歌も同じだなって思います。

もちろん練習しなくても上手い人はいるけど、たまに見かけるそういう人はライブをたくさんやりまくって
ライブ自体でレベルアップして「ライブが練習になっていた」のじゃないかって思います。

なのでやっぱり何もわからないままただただ歌を歌っていても中々レベルアップしないので
やっぱりレッスンや練習は大切だと感じました。

初心を忘れずに基本に戻ってリップロールからやってみるのも良いのではないでしょうか?

今日は後2レッスン!

楽しい時間になるように努力します。

今日も読んでくれてありがとうございます☆

体験に勝るものなし!
2025.09.28

こんにちは
金町校のMihoです

9月もあと数日となりました
だいぶ朝晩は過ごしやすくなりましたよね
やっとエアコンなしで眠れるようになって嬉しいです
暑い時期・・・
長かったですね~
皆さんは夏の疲れをどのように癒していますか?

私は心身のリセット!?ということで
いつも仲良しのメンバー4人と
「滝行」をしてきました!
周りの方々に話しても体験したことがある
という方はなかなかいらっしゃらないですが 笑
テレビでは見たことがあるという方ならいらっしゃるかな?

「滝行」とは、滝に打たれて
身も心も清める儀式、修行です

いくらまだ気温が高めとはいっても
大自然の水の勢いや冷たさは想像するだけで腰が引けます

高さ23メートルから落ちてくる水の重さは
かなりのものでしたが

頭と肩に水流を受けているうちに
ふっと何かが吹っ切れるように
息も楽になり
寒さや冷たさも消え
ただ水に打たれている感覚だけになり

次第に涙があふれてきて
終わったあとはとってもすっきりしていました

後ろ向きだった友人と
やってよかった!
また来たい!!
と笑顔で言えるほどでした

頭で考えていても
やってみないと分からない
と今回改めて実感しました☆

もっともっとやったことがないことを
やってみたくなりました♪

皆さんはどうですか
やってみたいけど・・・
ということありますか?

たとえば、発表会・・・出てみたいけど自信がないな~とか
ボイトレ・・・どんなことやるんだろう~とか
気にはなっているけどという方

大丈夫ですよ
きっと少しの勇気で
晴れやかな気持ちになれますから

みなさんも是非!
初めての体験にどんどんチャレンジしてみて下さいね♫

Miho

最新記事

アーカイブ

キャンペーン情報

入会キャンペーン実施中
只今入会キャンペーン中!
入会金11,000円無料!さらに初月謝割引!
マンツーマン60分月2回今なら初月謝最大50%割引!
まずは無料体験レッスンをお申し込みください。
無料体験レッスンお申込み
0120-587-539
無料体験レッスンのお申し込みはこちら