ラクシー ボーカル スクール

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スタッフBLOG.

音楽は年齢を超えて

こんにちは
火、木、土担当のMaimiです♪

毎年言ってますが←(笑)
そろそろ梅雨の季節ですね。

私は鼻や頭が重くなります。
鼻腔共鳴鼻腔共鳴と言いながら
響きにくい…
梅雨の季節はふわふわします(^^;)

今日は5才のお子さんのレッスンでした。
少しずつ慣れて来て大きなお声で歌ってくれるようになって先生は嬉しい限りです(^^)

私が以前に書いた、リズムとグルーブの記事の延長で今日も熱弁します←(笑)

皆さんは楽曲の譜割りというものを意識して歌ってみたことはありますか?

ふわり?

ふわふわ歌うことかな?

いいえ!!

譜割りを意識して歌う

というのは、
言葉に粒を立てたり
伸びやかに歌ったりすることで
表現やグルーブ感の聞えや雰囲気が変わることを言います。

ジャズやボサノバなどのジャンルではリズムが特殊なものもたくさんあり
譜割りが意識しやすかったりするのですが、

JーPOP音楽は一般的に4/4拍子が大半をしめています。

その中でセクションごとにグルーヴに乗って歌ったりブレスを変えたり
譜割りを変えることで表現的な歌いまわしになったりするのです。

はて(・・?

5才のお子さんには難しいのでは?
という方もいらっしゃるかと思いますが、

小さなお子様はまずは
四分音符
八分音符
十六分音符
の違いを感覚的に感じれるようになる事からおすすめしています♪

ちなみにスタッカートとレガートも同じです♪

『うちの子もできるかしら?』
『音楽教室ってついて行けなかったらどうしよう?』
なんてご不安なことも一度先生にお気軽にご相談くださいね♪

Maimi

2021.06.05