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表現力と発声解剖学の関係性
2026.02.03

こんにちは。
火曜日のMaimiです。

今日は中2からお世話になってる今は大学生になられた生徒さんとレッスンで
気付いたことのお話。

久しぶりに 昔歌っていた曲を
歌ってみよう! となって歌ってもらったのですが、
彼女いわく 

高い声が成長と共に細くなったけど
話し声やミドル音域の声が太くなった!
 と話していました。

解剖学的に年齢を重ねると人は

声の音色に厚みが増す 

それは声帯の形が変わったということに当たるのですが、
声が太くなるということは 

いろんな方面から考えると
発声の運動能力が衰えたわけではなく、

楽器でいう いい味が出て馴染んできた
という感覚に似ているんです。

弦楽器を弾く方はピンとくるかもしれませんが
弾けば弾くほど 自分の弾き方や体と
馴染んで最初使っていた頃と違った音になる

という現象に似ているのかもしれません。

その馴染んで深みが増した
楽器をどうやってうまくコントロールし
演奏で活かしていくか。

それは、
その楽器について自ら知っていくことが大事。

ボーカリストは心身(からだ)が楽器と言いわれますが、
発声解剖学がまさに 自分のからだという楽器を知ることにあたります。

解剖?
なんだか進撃の巨人みたいでグロイ、、、
私は文系だから科学みたいなことは未知、、

なんて思われた方。
めっちゃもったいないです!!!

ご自身の体を知ることは
色んな声を出すために必要で表現力の幅も広がります。

私も文系で数学や理科は
100点満点中一桁 なんていう時代もありました(^-^;

そんな私でも理解できる内容なので
本当はむずかしいものではないんですよ(^_-)-☆

おそらくむずかしいことが書いてあるだけで
それを簡単に解説できる人が周りにいないだけです。

ご自身の声の種類の幅を増やしたい方はいつでもご相談ください♪
楽しくお伝えします!

Maimi

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